龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 09月 21日

『こち亀 2016.9.21』

こち亀。
こちら葛飾区亀有公園前派出所。
今月3日、集英社は、神田明神で行われた『こち亀』連載40周年記念絵巻奉納式後の記者会見で、2016年9月17日発売の『週刊少年ジャンプ』をもって連載を完結、同日発売のコミック200巻で最終巻とすることを発表。

TVニュースや新聞で「こち亀、亀有駅ジャック」がしきりに報道される。
亀有駅構内の床面、壁面、階段、エスカレーターなどあらゆる場所をコミック200巻すべての表紙で埋め尽くされている様子が写し出されたり、写真が掲載されたりしている。

長男が生まれたのは、『こち亀』が始まった1976年、次男が生まれたのは1979年。
息子達に『キン肉マン』のコミック本を買ってやった記憶はあるが、『こち亀』のコミック本を買ってやった記憶はない。
小生自身は『こち亀』を読んだことはなく、『こち亀』がどんなものかは主人公の名が両さんということくらいしか知らない。

亀有駅はポタリングで、一、二度、使ったくらいで、余り馴染みのある駅ではないが、現役時代、通勤で毎日この駅を通過しており、そういう意味では馴染みがある駅と言えなくもない。

由来好きの小生、以前、亀有の名の由来を調べたことがある。
地名は地形を由来とするという一般的原則の通り、亀の甲羅に似た土地だったことから「亀が成す」、「かめなす」となり、「かめなし」に転化、「かめなし」の「なし」は「無」で縁起が悪いので、「有」に変え、「亀有」になったのだと。

TVや新聞で「こち亀 亀有駅ジャック」の報道を幾度も見るうちに、どうしても<取材>に出掛けたくなって来た。
7月下旬に公開された映画『シン・ゴジラ』をまだ観ておらず、まだやっているだろうかと上映館を調べたところ、MOVIX亀有で上映していたので、『こち亀』取材と『シン・ゴジラ』鑑賞を兼ねて亀有へ出掛けた。

床面ジャック!
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こち亀 全200巻 表紙一挙大公開!!
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こち亀ファンなら、表紙を見ただけで、どんなギャグが飛び出したかが分かるのだろうなあ、などと思いながら、カメラを向ける。
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記念すべき第200巻は改札口前の床面に堂々(???)の登場!
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南口を<取材>。
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改札口を入る。
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改札口内を<取材>。
壁面ジャック!
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階段ジャック!
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エスカレーター手摺りジャック!
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息子に問い合わせてみた。
長男は海外出張中とのことなので、次男に。
「亀有駅で、こち亀、取材して来たんだけど」。
「結構、愛読していました」。
「では、一両日中に、ブログにアップしておこう。一両日中は、両さんとの掛詞やで」。
ということで、こち亀ファンではない小生ではあるが、一時代を画した作品に敬意を表し、そして、息子達も含め、こち亀ファンへのレポートとして、アップロードする次第である。

フォト:2016年7月21日
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by ryujincho | 2016-09-21 23:58 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)


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