龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ
2016年 05月 29日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.5.29(中)』

5月29日(日曜)。
手賀沼鳥見ポタリング。
手賀沼北岸、元・あやめ園の近くで、キジ・ファミリーに遭遇。
しばらく、キジ・ファミリーと遊び、更に東へ走る。

北岸東端近くの水田に差し掛かる。
水田の畦に、ゴイサギと思しき姿が。
先日、かわせみ池でゴイサギに出遭ったばかりで、そう何度もゴイサギに遭遇するとは思えないと思いつつ、イーグル・アイで覗いてみる。
ゴイサギの特徴のひとつ、後頭の白い冠羽が見て取れる。
a0289546_2051362.jpg
土手から畦に降りて、少し近づいてみる。
冠羽が風に揺れて位置が変わってゆく姿を、遠・中・近にて。
a0289546_20123744.jpg
a0289546_20141327.jpg
a0289546_20154223.jpg
畦から土手に戻って、瀬に垂れる冠羽を眺める。
a0289546_20351810.jpg
先日、かわせみ池でゴイサギに出遭っていたお陰で、畦にゴイサギがいることに気付いたのかもしれない。
だから、手賀沼鳥見ポタリングは面白いのである。

隣りの水田の畦に、アオサギの姿が。
a0289546_21102726.jpg
a0289546_21111031.jpg
ゴイサギは左手の水田の畦に、アオサギは右手の水田の畦に。
a0289546_21113358.jpg
手賀沼南岸を走る。
カンムリカイツブリ、雌雄、遊泳。
a0289546_21114790.jpg
柏ふるさと公園の野鳥の案内板の前を通り過ぎる。
いつもは遣り過ごしている案内板であるが、jitensha を止めて眺めてみる。
何故なら、先日、盟友、品濃守さんから『恐らく手賀沼にも居ると思いますが、一度、ヨシゴイを撮ってみたいと、小生、予てから思っとります。ヒョウキンな格好で歩くようで、そういう写真もオモロイ。』と書かれた電子飛脚便を貰ったのだが、手賀沼でヨシゴイを見たことはないし、果たしているのかどうかということも含め、念のための確認として眺めてみたのだ。
a0289546_21351455.jpg
---------------------------------
手賀沼の遊歩道で見られる野鳥
ここ、柏ふるさと公園から手賀沼遊歩道を歩いてみると、四季折々の情景と、数多くの野鳥の鳴き声や姿に出合うことができます。
ここに、身近に見られる野鳥をご紹介しますので、これらの野鳥やかの野鳥についても探してみませんか。
(各種鳥類の名と図・・・後述)
設置 柏市
協力 柏 野鳥の会
----------------------------------

おっ、「夏(5-9月)に見られる鳥」の中に、ヨシゴイが挙げられているではないか!
a0289546_21352893.jpg
消し込み好きなので、ここでその作業をしておきたい。
「1年を通して見られる鳥」
カイツブリ・・・OK
コサギ・・・・・・OK
ダイサギ・・・OK
オオバン・・・OK
「夏(5-9月)に見られる鳥」
オオヨシキリ・・・OK
ヨシゴイ・・・見たこと、なし
コアジサシ・・・見たこと、なし
「冬(10-3月)に見られる鳥」
アオサギ・・・OK
ハシビロガモ・・・見たこと、なし
ユリカモメ・・・OK
カルガモ・・・OK
ホオジロ・・・OK
マガモ・・・OK
ツグミ・・・OK
オナガガモ・・・OK
コガモ・・・OK
「手賀沼で見られるめずらしい鳥」
チョウゲンボウ(冬)・・・見たこと、なし
ミコアイサ(冬)・・・見たこと、なし
オカヨシガモ・・・見たこと、なし
カワセミ(1年中)・・・OK

これらの鳥類以外で、手賀沼で見られる鳥もあるが、それはここでは触れないこととする。

この案内板を見て、ひとつ、面白いことが分かった。
それは、南岸の柏市の案内板と北岸の我孫子市の案内板では、手賀沼で見られる鳥の種類が異なるということである。
多分、北岸の我孫子市の案内板は、必ず見られる鳥の種類だけを掲示しているのであろう。

手賀沼西端、かわせみ池に到着。
Birder さんが数人。
カワセミは、朝、一度、出ただけで、後は音沙汰なしだと。
顔見知りの Birder さんにヨシゴイのことを聞いてみたが、手賀沼で見たことはないとのことであった。

そうこうしているうちに、先日(26日)に続いて、ゴイサギが登場。
1時間ほど前に、手賀沼北岸の東端の水田でゴイサギに出遭っており、この日、二度目の遭遇である。

フォト:2016年5月29日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2016-05-29 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


<< 『手賀沼鳥見いろいろ 2016...      『手賀沼鳥見いろいろ 2016... >>