2016年 05月 22日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.5.22(上)』

5月22日(日曜)、晴れ時々曇り。
ここ数日、カメラなしで、手賀沼を周遊。
カメラを持っていると、あれを撮らねば、これも撮らねばと、或る種の義務感(???)が生じるが、カメラを持たない手が沼鳥見ポタリングは随分と気楽な感じがする。
だが、やっぱり、カメラを持っていたらなあ、というシーンに遭遇することがないかといえば、そうではない。
ということで、この日は、コブハクチョウのファミリーの遊泳を撮ろう思い、<多無論>くんを連れて出掛けた。

北岸のビオトープ近くに差し掛かる。
Birderさんが一人、畔の方にカメラを向けている。
「ここでは、コブハクチョウの雛が生まれ、巣離れ、引越ししましたが、まだ、いいものがありますか?」。
「あのマコモの陰に、カイツブリが抱卵中です」。
カメラを双眼鏡代わりにして、Birderさんが指差した方を見てみる。
<多無論>くんでは距離が足らない、<獅熊>くんを持って来るんだったなあ、と思うも、それは結果論。
取り敢えず、<多無論>くんで撮って、明日、<獅熊>くんを連れて来ようと思いながら、シャッターを切った。
その写真がこれ。
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Birderさんに礼を言い、北岸を東へ走る。

アオサギ。
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そこに、オオバンが現れた。
アオサギはオオバンを横目でちらっと見ているようだ。
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更に北岸を東へ走る。
カワウとアオサギ。
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「どう?元気?」とカワウが語り掛ける。
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「どうって、まあまあ。カワウさんと話するのって、何だか、恥ずかしいなあ」とアオサギ。
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そこへ、「わたしも仲間に入れてくださいな」と、もう1羽、カワウが現れて。
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更に北岸を東へ走る。
呉越同舟。
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アップで。
「同舟」から外れているのが、約1名、いや、約1羽。
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更に北岸を東へ。
田植えが終わって2週間ばかり過ぎた、ばるびぞん村。
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5、6面、向こうの畦道を闊歩するカラスを、ズームアップ。
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手賀沼とビオトープの間あたりで、キジの声が。
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ズーム・アップ!
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ビオトープの杭で休憩中の、カルガモ。
1羽だけのカルガモ、というのも珍しい。
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更に北岸を東へ走る。

フォト:2016年5月22日

(つづく)
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by ryujincho | 2016-05-22 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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