2016年 05月 06日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.5.1(上)』

5月1日(日曜)、晴れ。
手賀沼へ鳥見ポタリング。
4月26日以来、中4日での出動。

先ず、手賀沼西端の、かわせみ池へ。
カワセミくん、独特の鳴き声と共に登場。
よし!と思うも、ビューン、ビューン、ビューンと左右に飛んで、どこかへ飛び去って行った。

かわせみ池近くの木立で、コゲラさんと遊ぶ。
a0289546_0173483.jpg
a0289546_0175184.jpg
a0289546_0182422.jpg
こんな鳥も。
「わたしは誰でしょう」と言っている。
a0289546_0223063.jpg
「ホオジロ?スズメ?わからへんから、こっち、向いておくれ」。
「はい、わたしです」。
a0289546_025877.jpg
背中は褐色だった。
頭は茶、喉元は黒、胸と腹は白、頬は真っ白、耳の辺りに黒い斑点。
嘴は短く、円錐形。
スズメのように思える。
だが、体は細長く、尾は長く、スズメはもっと丸まった感じゃないかな。
動きもスズメらしくない。
スズメは落ち着きなく、ちょこまかと動く習性があるが、この鳥は比較的じっとしている。
<鳥見ング図>で仔細に観察してみる。
a0289546_0251823.jpg
やっぱり、スズメと判定する。

かわせみ池の東端の草地に行ってみる。
この辺りは、今は整備されてしまっているが、昔はキジの生息地であったという。
オスのキジが登場。
a0289546_049559.jpg
母衣打ち。
a0289546_0513018.jpg
(筆者の独り言:ピンボケ、シャッタースピードに問題あり、数年前は母衣打ちが上手く撮れたときもあったのだが。次回はバッチリ撮ってやるぞ、と思いながら、この写真をアップ。)

赤ら顔とタンポポの黄色のコントラスト(というつもりで撮った1枚)。
a0289546_0544075.jpg

南岸を走る。
湖上に釣り人、二人。
a0289546_141278.jpg
水上に架台を設け、釣りをしている人はよく見掛ける。
その場合、畔から桟橋もどきのものを築いて、架台に渡ることが出来るようにしてある。
だが、こちらの二人には桟橋もどきのようなものはないし、どうやって架台を設け、そこに座ったのであろう。
a0289546_1624100.jpg
拡大してチェックしてみた。
a0289546_163788.jpg
答えは「ゴム長」。
パラソルの支柱あたりに「ゴム長」が見て取れる。
手賀沼の最大水深は3.8m、平均水深は0.9mと聞いたことがある。
であれば、ゴム長を履いて架台を設営するのは楽々であろう。
湖上に釣り人、二人、のどかな風景である。

ブタナ(豚菜)。
数日前、この花の名のことをベンキョーした。
名前を知ったので、更に愛情を込めて(???)のワン・ショット。
a0289546_1212519.jpg
先日、ベンキョーしたことをここでもう一度。
-----------------------
ブタナ(豚菜)
・別名:タンポポモドキ
・和名のブタナは、フランスでの俗名 Salade de porc(ブタのサラダ)を翻訳したものが由来となっている。
・外来生物法で要注意外来生物に指定されている。
------------------------

フォト:2016年5月1日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2016-05-06 01:32 | 鳥見雑記 | Comments(0)


<< 『手賀沼鳥見いろいろ 2016...      『手賀沼鳥見いろいろ 2016... >>