2016年 04月 15日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.4.12(下)』

4月12日、晴れ。
手賀沼鳥見ポタリング。
かわせみ池で、小魚をくわえたカワセミ、じっと佇むコサギ、虫をゲットしたシジュウカラを鳥見、そして、手賀沼南岸で、桜の木でさえずるホオジロ、求愛行動中と思しきコガモたち、地面を凝視するモズ、空を見上げるツグミを鳥見し、更に、南岸を走る。

継続観察中のコブハクチョウがいるところに近づいて来た。
営巣し、抱卵していると思しきコブハクチョウなのだが、その近くに連れの姿が見えず、実際に抱卵しているのだろうかとの疑問があり、継続観察中としているのである。

おっ、連れの姿が!
左/巣にいる1羽、そして、右手の水面に1羽、これが連れの姿!
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3月16日に疑問を持って以来、初めて連れの姿を見た。
3月18日付けブログで3月16日の様子を次の通り綴っている。
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3月16日、曇り。
ポタリング日和でもない、鳥見日和でもない。
しかし、ここ暫く、所用があったり、天気が悪かったりで、10日以上、鳥見ポタリングに出掛けていない。
ということもあって、辛抱たまらず(???)、手賀沼に鳥見ポタリングに出掛けた。
鳥見の相棒は、ここ暫く、<獅熊くん>が続いていたので、この日は久しぶりに<イーグル・アイ>と一緒に。
(中略)
抱卵中(???)の、コブハクチョウ。
去年もここで、コブハクチョウの営巣、抱卵、孵化、巣立ちが見を見た。
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先日、3月3日の手賀沼での鳥見ポタリングのとき、この辺りに2羽(多分、オスとメスだろう)がいたが、営巣している様子はなかった。
その後、10日余の間に、営巣、そして、抱卵に入ったのであろうか。
因みに、メスが抱卵し、オスが巣を守るが如くに巣の近くを泳いでいるのが普通と思うのだが、巣に伏せている1羽しか見えない。
抱卵かどうかの確認も含め、暫く、観察していく必要がある。
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以上が、3月18日付けのブログでの記述と写真である。

水面の連れの<記念写真>。
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連れは巣の方を気遣っているような仕草も見せて。
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巣では。
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水面の連れは巣に向かって。
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卵らしきものは見えない。
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巣繕い。
くちばしを器用に使って。
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連れの姿を見て、一安心。
抱卵しておれば、雛の誕生も。
これからも継続観察対象案件であることに変わりはない。

手賀沼東端を回り、北岸を走る。
「白鳥の湖」。
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最後は大好きなシンメトリーでキメてくれた。

ビオトープ近くで、営巣・抱卵中と思しきコブハクチョウを発見!
北岸では初めての遭遇なので、<発見!?なのである。
こちらは<連れ>もいる。
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何処に巣があるんだって?左奥に。
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営巣・抱卵中(?)。
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連れの姿。
巣から少し離れて見守る、これが標準的な姿だ。
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南岸のコブハクチョウに加え、こちらの継続観察も楽しみだ。

手賀大橋から東側を眺める。
右手南岸に、継続観察中のコブハクチョウ。
左手北岸でも、新たに継続観察となったコブハクチョウが。
眼下には、舟を浮かべ、糸を垂れ、のんびりと釣りを楽しんでいる釣り人。
手賀沼は連日走っても全く飽きることのない、いいコースと改めて思ったりして...。

フォト:2016年4月12日

(完)
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by ryujincho | 2016-04-15 22:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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