龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 04月 12日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.4.11』

4月11日、晴れ。
風、強し。
風に負けてなるものかと、愛馬を駆って手賀沼へ鳥見に。

南岸を走る。
懸案の、コブハクチョウを観察。
懸案とは、これまでずっと営巣抱卵しているように見えるが、近くに連れ合いの姿は見えず、どうなっておるんだろうと思い、継続観察対象案件ということである。
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周りを見渡しても、連れ合いの姿はない。
引き続き、観察対象とする。

コブハクチョウの巣のそばでコガモが群れている。
しばらく眺めていたところ、メスが1羽にオスが2羽、擦り寄っているように見える。
そして、オスはときどき立ち上がるようなポーズを取る。
求愛行動のように思える。
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メスは知らんぷりのままで、カップルは成立せず。

ホオジロ。
風に揺られながら、名調子でさえずっている。
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しばらく走ると、またまた、ホオジロのさえずり。
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コブハクチョウ。
飛ぶのか、飛ばないのか...。
近くの水面にいる別のコブハクチョウも同じことを考えているように見える。
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風がきつくて、飛びたくても助走が出来ないのかもしれない。
jitensha も風が強いときは辛い。
手賀沼周辺は、時折、風向きに関係なく、ずっと向かい風のときもあり、この日がそうだった。

フォト:2016年4月11日
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by ryujincho | 2016-04-12 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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