2016年 03月 22日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.3.18 (上)』

3月18日、晴れ。
南風、強し。
風がちょいと気になるが、手賀沼へ鳥見ポタリングに出掛けた。
手賀沼鳥見ポタリングはこれで三連荘、相棒の<イーグル・アイ>も三連荘。

手賀沼北岸、西区間。
護岸下の畔にコブハクチョウが2羽。
1羽がしきりに首を動かしている。
営巣中のよう。
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葦の茎を嘴でくわえて運ぶ動作、いろいろ。
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重機の如く、首を旨く使い、枯れた葦の茎を体の回りに運んでいる。
作業をするのは雌雄どちらなのであろうか。
コブハクチョウは瘤の大きいのがオス、小さいのがメスと言われているが、この写真では瘤の大小の判別は難しい。
前々日、前日と、南岸で、営巣・抱卵しているように見えるコブハクチョウを見ているが、不思議なことに1羽しか姿が見えないのである。
いずれにしても、これから手賀沼のあちらこちらの畔で営巣・抱卵・孵化・巣立ちの様子が見られることとなる。
楽しみである。

かわせみ池。
カワセミの姿はない。
カワセミ登場まで、ダイサギに遊んで貰う。
いつもは枝垂れ柳の脇が定位置のダイサギ1羽だけであるが、この日は2羽。
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真打ち、登場。
「正」の姿勢。
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「伸び」の姿勢。
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「首かしげ」の姿勢。
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再び、「正」の姿勢。
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「こっちかな?」の姿勢。
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ダビングして、元の枝には戻らず、対岸左の梢に。
そこへ顔馴染みのBIRDERさんが現れた。
「ダイビングを撮るには、近すぎましたね」。
「この腕、このカメラでダイビングを撮るのは至難の業です。止まりもん、日の丸写真が精一杯です。最近、お見掛けしませんでしたが、どちらの方へ?」。
「今日はAKBN山公園でアトリを」。
「今日もカワセミくんは元気がいいです。あと、お任せします。手賀沼、ぐるりと一周して来ます」。

手賀沼最西端。
前日、シジュウカラ、オオジュリン、そして、雌雄カワセミ+空中戦を見た潅木を眺める。
鳥影、皆無。
そう、毎日、偶然は続かない。
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手賀沼西端から南岸に入る。

フォト:2016年3月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2016-03-22 23:03 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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