龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 03月 21日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.3.17/毎度のパターンの巻(下)』 ttm-3

カワセミたちに大いに遊んで貰い、気をよくして、手賀沼南岸に入る。

手賀大橋の東側の高い梢を見上げる。
ずっと以前、この梢でオオタカ(らしきもの)を見た。
それ以来、この梢は気になる存在。
しかしながら、その後、オオタカ(らしきもの)のみならず、その他の鳥を見たこともなく、毎度、ただただ、見上げるだけの梢であった。
その梢に鳥の姿が。
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カラスのようだが、念のため、ズームアップで確認。
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やっぱり、カラスだった。

アオサギ。
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何処にいるかって?
ここに。(ズームアップです)
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前日、抱卵中と思しきコブハクチョウを見掛けたところに差し掛かった。
その姿あり、一安心。
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しきりに枯れた葦の茎をくちばしで掴み、巣の繕いをしている。
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瘤が小さく見える。
メスのようである。
抱卵中なのであろうか、まだ、営巣中なのであろうか。
前回のブログでも綴ったたが、見えるのは1羽のみで、抱卵中であれば、本来、いるはずのもう1羽の姿が見当たらないのである。
これからも、観察、継続である。

前日、今一つの天気の中、超・枝かぶりのツグミが遊んでくれた。
そのツグミと同じ枝にとまっているツグミがいた。
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このツグミが前日のツグミであったなら面白いのだが...。

手賀沼南岸から東端を回り、北岸へと入る。
<春>。
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ミツマタの花にキタテハ。
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<春>。
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アオサギ。
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何処にいるかって?
ここに。(ズームアップです)
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オオジュリン。
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オオジュリンは国内での渡り鳥。
東北の一部と北海道で夏鳥として生息し、冬は本州中部以南に渡って来て、冬鳥として生息。
オオジュリンの姿が見られるのは4月初旬頃までだったかな?
であれば、あと2、3週間。
渡りに備え、しっかりと手賀沼の葦の茎を突っつき、腹いっぱい、虫を食ってくれ、と応援する。

<春>。
前日も撮った、国旗風の菜の花。
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カワセミ遭遇の新記録が出た、満足、満足、大満足の手賀沼鳥見ポタリングであった。

フォト:2016年3月17日

(完)
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by ryujincho | 2016-03-21 23:28 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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