2016年 03月 19日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.3.17/カワセミ遭遇、新記録達成!の巻』 ttm-1

3月17日、晴れ、暖か。
最高気温20℃との予想。
前日は鳥見ポタリング日和とは言い難い天気だったが、出動。
この日は前日と打って変わって、鳥見ポタリング日和!
当然、出動!

『カワセミ遭遇記録』、新記録を達成!
何が新記録なのかを順を追って綴っていきたい。

遭遇その1/手賀沼北岸西端/かわせみ池にて。
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飛び込んだあと、餌を捕り損ね、池の対岸に飛んで行った。

遭遇その2/手賀沼最西端、土手の低木にて。
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飛び込んだあと、餌を捕り損ね、沼の対岸に飛んで行った。

遭遇その3/手賀沼最西端、土手下の潅木にて。
潅木の枝で遊ぶシジュウカラや幹の根っこ辺りで遊ぶオオジュリンを鳥見していたところ、チ、チ、チ、チッの鳴き声と共にカワセミが現れ、潅木の枝に止まった。
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アップで。
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暫く眺めていたところ、もう1羽いることに気付いた。
新たに飛んで来たのではなく、先程から潅木の枝に隠れていたのが姿を現したのであろう。
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アップで。
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左がオスで、右がメスであろう。

右手方向から、チ、チ、チ、チッという鳴き声と共に、更にもう1羽が現れた。
これはオスなのであろう。
枝に止まっていた2羽のうち、左にいたオスと思しき1羽が飛び立ち、2羽の空中戦となった。
どちらのオスが勝ったのかは判断しかねるが、勝ち残ったオスは枝に止まり、先程のメスらしき1羽もその近くに。
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<鳥見ング図>にて雌雄を確認。
この<鳥見ング図>により、上/オス、下/メスであることがしっかりと確認できた。
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メスがしきりに鳴いている。
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鳥見ング図。
この<鳥見ング図>により、メスがくちばしを開いているのがしっかりと見て取れ、鳴いていることがよく分かる。
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オスがメスのすぐ近くの枝に移動。
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雌雄、見合ったまま時間が過ぎる。
オスからメスへの餌渡しはなく、お見合いだけで終わったが、手賀沼はピンキーとキラーズの季節が到来しているのであった。

さて、カワセミ遭遇、新記録達成!について。
手賀沼を一周する間にカワセミに何度、遭遇するかという記録に挑戦している。
過去の最高記録は「一周で三度」という記録が2回ある。
1回目は2015年1月19日、2回目は2016年1月26日。
これらはいずれも「かわせみ池で1回、南岸で1回、北岸で1回」と手賀沼一周の約20kmを走る間での遭遇。
一方、今回は「一周で三度」は同じだが、「僅か、200メートルの区間で三度」、しかも、「空中戦も含め、都合5羽」というもので、新記録達成!と相成った次第である。

「遭遇その3/手賀沼最西端、土手下の潅木にて」では、御老体、そして、鳥見ガールも加わって、あれこれ会話を交わしながらの鳥見。
それについては、第2話で綴ってみたい。

フォト:2016年3月17日

(つづく)
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by ryujincho | 2016-03-19 18:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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