2016年 03月 18日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.3.16』

3月16日、曇り。
ポタリング日和でもない、鳥見日和でもない。
しかし、ここ暫く、所用があったり、天気が悪かったりで、10日以上、鳥見ポタリングに出掛けていない。
ということもあって、辛抱たまらず(???)、手賀沼に鳥見ポタリングに出掛けた。
鳥見の相棒は、ここ暫く、<獅熊くん>が続いていたので、この日は久しぶりに<イーグル・アイ>と一緒に。

かわせみ池を経由して南岸を走る。
鳥影は少ない。
少ないながら、枝かぶりのツグミが振り返ってくれた。
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抱卵中(???)の、コブハクチョウ。
抱卵するには少々時期が早いと思うのだが...。
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去年もここで、コブハクチョウの営巣、抱卵、孵化、巣立ちが見を見た。
先日、3月3日の手賀沼での鳥見ポタリングのとき、この辺りに2羽(多分、オスとメスだろう)がいたが、営巣している様子はなかった。
その後、10日余の間に、営巣、そして、抱卵に入ったのであろうか。
因みに、メスが抱卵し、オスが巣を守るが如くに巣の近くを泳いでいるのが普通と思うのだが、巣に伏せている1羽しか見えない。
抱卵かどうかの確認も含め、暫く、観察していく必要がある。

コブハクチョウの巣の近くで動くものがある。
<イーグル・アイ>を覗きながら、ズームアップ。
コブハクチョウの巣で遊んでいる、オオジュリンであった。
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オオジュリンが抱卵中と思しきコブハクチョウに近づいて行く。
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遊んでいるのではなく、「コブハクさん、調子はいかがですか」と慰問に来ているようであった。
そのあと、大ジュリンはコブハクチョウの巣の端っこの水際でポーズをとってくれた。
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北岸に入る。
春の花、菜の花。
曇り空であっても、菜の花の色はしっかりと。
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こんな図柄の国旗があったのでは、と国旗図鑑を紐解いてみた。
縦三分割の三色旗は数多くあるが、縦三分割の二色旗はナイジェリア国旗(真ん中:白、両脇:緑)だけのようだ。

超・枝かぶりの、モズ。
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場所を変えて、羽繕い。
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鳥見ポタリング日和ではなかったが、コブハクチョウの抱卵と思しき姿を見ることができたことは収穫であった。

フォト:2016年3月16日
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by ryujincho | 2016-03-18 23:51 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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