龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 03月 03日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.3.3』

3月3日、晴れ。
昨日も暖かであったが、今日はもっと暖か。
となれば、昨日につづき、今日も手賀沼へ鳥見ポタリング。
先ずは、いつもの通り、手賀沼西岸のかわせみ池へ。

K-バレエ カンパニー@かわせみ池。
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ツグミのバトル。
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勝利したツグミは暫く地面にとどまり、そのあと、向かいの木の枝に。
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手賀沼南岸を走る。
土手の下にちらっとキジらしき姿が見えて、数メートル先で jitensha を止める。
逃げないでね、と願いながら、ザックからカメラを取り出し、数メートル、徒歩で戻る。
居てくれた!
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キジのメスの目はオスに比べると優しげに見える。
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茂みの中にもう1羽、メスの姿がちらっと見えた。
帰館後、電脳網でキジの生態を検索したところ、「非繁殖期にはオス同士、メス同士の群れで生活することが多い」とあり、目の錯覚ではなかった。

ヒヨドリ。
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ヒヨドリを見る度に、民俗学者、柳田國男が利根町で過ごした幼少期の頃のことが頭に浮かぶ。

手賀沼東端から北岸に入る。
目の高さより低いくらいのところにいるコゲラが目に入った。
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いつもは比較的高い梢にいるコゲラだが、今日は潅木の目の高さくらいの幹で活動中で、大サービスだ。
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しばらくすると幹の高い方へ、高い方へと移動し、遂に細い枝に至り、カマキリの卵鞘らしきものを見付けた。
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そして、カマキリの卵鞘らしきものをしきりと突っついている。
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コゲラにいっぱい遊んで貰い、今日の<撮れ高>はこれで十分と思いながら走っていると、菜の花畑で遊んでいるムクドリの群れが目に入った。
普段、ムクドリは無視しているのだが、菜の花と一緒ならいいんじゃないの、と思い、ザックからカメラを取り出した。
と、そのとき、いいタイミングでチョウが飛んで来た。
キタテハだ!
ムクドリには申し訳ないことだが、「菜の花にムクドリ」は止めて、キタテハに集中!
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昨日、ブログの末尾に「今日はモンシロチョウを見た。キタテハ(らしきチョウ)も見た。ウグイスの声も聞いた。 春!である。」と綴ったのだが、タイミングを失して、チョウの写真は撮れなかった。
ということで、今日、再び、キタテハに遭え、そして、カメラに収めることが出来たことは望外の喜びなのである。
あっ、そうだ、このページは「鳥見雑記」だった、「虫撮りの記」にもう一度綴っておこう(筆者の独り言)。

フォト:2016年3月3日
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by ryujincho | 2016-03-03 22:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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