龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 02月 08日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.2.8』

2月8日、曇り時々薄晴れ。
鳥見日和とはいえず、鳥見に出掛けるかどうか逡巡。
昨日と一昨日は所用があり、二日間、鳥見をしていなかったことでもあり、出掛けることにした。

かわせみ池。
既に、定位置の桜の梢にカワセミの姿が。
先日と同様に大時計とのセットで撮ってやる
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ニワトリ風オオバン。
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オオバンは漢字表記では「大鷭」。
オオバンはクイナの仲間で、クイナの漢字表記は「水鶏」。
池からあがって野原で餌をついばんでいるオオバンたちの姿は黒い鶏(にわとり)に見えなくもない。

シジュウカラ。
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シジュウカラのほっぺの白さはホオジロから名前を譲ってもらってもよいくらいだ。

ツグミ/正面顔コレクション。
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飛び立とうとするコブハクチョウを応援するコガモ。
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コブハクチョウは体が重いせいか、飛び立つときは必死に足で水面を蹴りながらテイク・オフする。
その姿を眺めるコガモも思わず力が入ったのか、自分の翼を広げ、応援するのであった。

小川で遊ぶモズ。
こんなシーンに遭遇することは滅多にないと木陰から覗きながらカメラを向けるも、慌ててしまい、写りはいまひとつだが、記録として。
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コサギの<肢>の観察。
<脚>は黒、<足>は黄色。
図鑑によれば、繁殖期には<足>が赤くなるとのこと。
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フォト:2016年2月8日
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by ryujincho | 2016-02-08 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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