龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 02月 03日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.2.3』

2月3日、晴れ。
最高気温9度との天気予報。
しかし、昨日の強い北風に比べれば、今日は微風のポタ日和。
となれば、jitensha に乗って手賀沼鳥見ポタリング。

先ず、手賀沼西端のかわせみ池へ。
定位置の石垣にその姿。
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手賀沼南岸、葦の原の真ん中に立つ木立のてっぺんにツグミの姿。
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先日、ツグミの名の由来を知った。
ツグミは秋にシベリア方面から日本に渡って来る冬鳥。
冬によく聞こえていた鳴き声が夏には聞こえなくなることから「口をつぐんでいる」と思われて「つぐみ」と呼ばれるようになったそうだ。
そんな渡り鳥はいっぱいいるのだが、その昔、ツグミは冬鳥の代表格だったのかもしれない。

桟橋に集まるカモメ。
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寒雀。
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『鳥見いろいろ』と題しており、「いろいろ」ということは複数の種類でなければならないであろうから、今日の<撮れ高>の様子次第で登場して貰おうと思い、カモメとスズメをカメラに収めた。
しかし、<撮れ高>次第というのは、カモメやスズメに失礼であり、アップロードする次第。

ヒュルルルとトビの声が聞こえる。
杭にとまっているトビが鳴いているのであった。
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トビは空を舞いながら鳴くだけと思っていたが、とまっていても鳴くのだ。
この辺りはミサゴのテリトリー。
それに対抗して、鳴いているのかもしれない。

クロの集団。
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手賀沼東端を回り、北岸を走る。
梢のてっぺんにちょいと大型の野鳥がいる。
シメだ。
シメに出遭うのは去年の春先以来であり、しめしめと思いながら、カメラを向ける。
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ぜーんぶ、俺さまのものだぜと言わんばかりに、木の実を独り占め(「シメ」と「占め」を掛けてみました)。
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貪欲。
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木の実を食べ始めてから約8分経って、シメはようやく休憩に入った。
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くちばしの先に木の実の黒い色を残し、旨かったなあと満足げ。

シメを撮った枚数は約120枚、ブログではそのエッセンスをアップロード。
シメの食事風景をいっぱい撮ったことでもあり、今日の鳥見ポタリングはこれで<〆>(「シメ」と「〆」を掛けてみました)だなと思って、北岸を走る。
ところが、「水の館」前で、地面の上で遊ぶシジュウカラに遭遇。
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梢の上のシジュウカラなら毎度撮っていることでもあり、パスするところなのだが、地面で遊んでいるシジュウカラだったので、こいつを撮って、<〆>とした。

フォト:2016年2月3日
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by ryujincho | 2016-02-03 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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