龍人鳥の徒然フォト日記

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2016年 01月 15日

『手賀沼鳥見いろいろ 2016.1.15』

1月15日、晴れ。
昨日は jk 医大の2ヶ月毎定検あり、鳥見に行けず、1日置いての鳥見。
寒いけれど、jitensha に乗って、手賀沼へ。

先ず、手賀沼西端、かわせみ池へ。
目を凝らし、カワセミの姿を探す。
いる、いる、左端の木立の小枝の上に、待つことなく、カワセミの姿を発見。
イーグル・アイでズームアップ。
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ラッキー!と思った瞬間、右方法へ飛ぶ、飛ぶ、飛ぶ...。
右手前方向に飛んで行ったようなので、そちらの方へ移動。
見当たらない。
すると、正面向かいでダイビング。
2羽、いるのだ。
この時期、2羽が同じテリトリーにいるのは珍しい。
最初に見た1羽が戻って来て、手前の岸の潅木に止まった。
イーグル・アイでズームアップ。
枝被りながら、1枚。
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南岸へ。
オオジュリンの姿が最も多く見られるハス群生地手前の葦の原で jitensha を止める。
いる、いる。
一昨日はピンボケだらけだったので、出来るだけ近くにいるオオジュリンに集中。
オオジュリンの夏羽は雌雄ではっきり異なるが、夏は北にいるので、夏羽の姿は写真で見るだけである。
冬羽は雌雄よく似ているが、オスは喉の黒い斑紋があり、雌雄を見分けることが出来るという。
ということで、これはオス。
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こちらはメスかな?
僅かに喉に黒い斑紋があるようにも見えるが、角度的に、はっきりと雌雄の判別は出来ない。
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チュウサギと釣りおじさん。
「釣れまっか、おじさん」、「静かにせい!チュウサギ」。
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釣りおじさんの狙いは、タナゴ。
釣りおじさんが針に餌を付け終わるのをじっと待つチュウサギ。
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アオサギが枯れた葦を保護色にして潜んでいる。
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イーグル・アイでズームアップ。
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その近くにカワセミを発見。
かわせみ色は人間の目には保護色にならない。
写りは悪いが、記録として。
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再びの、オオジュリン。
この角度から見ると、円錐形のくちばしがカワユイ。
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マガモ&オナガガモ混成部隊。
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湖面に雲の映り込み@手賀沼東端。
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これが鳥見写真かって?
イエス、湖面に白く点々としているのはカモメの姿。

フォト:2016年1月15日
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by ryujincho | 2016-01-15 21:13 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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