龍人鳥の徒然フォト日記

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2014年 07月 13日

『古代蓮の里/行田蓮』(上)

7月12日、晴れ。
行田市の「古代蓮の里」を訪ねた。
これには、長い、長い前置きが。
4月下旬、行田市内をポタリングした。
行田の<三大名所>は「さきたま古墳公園」、「忍城址」、そして、「古代蓮の里」。
ハスの花の季節まだまだ先なので、「古代蓮の里」には立ち寄らなかったが、その存在はその後もずっと気になっていた。
7月4日、「行田市で10万株の古代ハスが見頃を迎えました」とニュースで報じられた。
盟友 松柏木さんとの LINE TALKでの雑談の中でこれを話題とした。
7月8日、六々さんから「行田市のハスの話題に釣られて小野の大賀ハスを見に行って来ました」との報があり、後に「大賀ハス」がブログにアップロードされた。
「行田市の『古代蓮の里』の話題がお役に立ち、何より。大賀ハスゆかりの地、東京大学緑地植物実験所(千葉市)の場所は地図で確認。検見川の大賀蓮の池を近くで見たい場合は、許可が必要との由。土日祝日は定休日との由。千葉市内では千葉公園や泉自然公園などでも見られるとの由。台風が過ぎたら、千葉市内、或いは、行田市を訪ねてみたく」と書き込み。
台風一過の翌日、行田市/「古代蓮の里」を訪ねたのであった。

入り口付近から、ハス、ハス、ハスの花。
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帰館後、松柏木さんとLINE TALK。
「今日は『古代蓮の里』へ行って来ました。輪行ポタじゃなくって、四輪で」。
「今日、7月12日は『蓮始開』。見頃であったのでは」。
『蓮始開』。
七十二候のひとつ。
二十四節気『小暑』の次候『蓮始開=はすはじめてひらく=』である。
この日が『蓮始開』であるとは知らなかったが、よきことを教えてもらった。
よきタイミングでの「古代蓮の里」訪問であった。

さて、次はずっと愉しみにしていた古代ハスだ。

フォト:2014年7月12日

(つづく)
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by ryujincho | 2014-07-13 07:18 | 花紀行 | Comments(4)
Commented by brompton_2006 at 2014-07-13 07:46
みごとに咲いていますね。青空に映えています。
古代ハスも楽しみ。
Commented by ryujincho at 2014-07-13 08:38
松柏木殿 
白いハスの花が、殊のほか、気に入りました。
「白万々(はくまんまん)」なる名の白いハスの名も。
これからの蓮見は、ホワイト・コレクションを目指して。
Commented by 南国 at 2014-07-14 11:49 x
見事なハスの花ですね、、、
小生の第二の故郷スリランカでは、ハスは国の花として尊重され、
いたるところで見ることができます。
また今の大統領の前のバンダラナイケ大統領(女性)は私はハスの花のように、どんなに汚れた水の中でも美しい花を咲かせたいと演説のなかで、自分をハスの花にたとえていましたが、決してハスの花のような美しい女性ではありませんでした(^0^)。
また、スリランカは国民の70%が仏教信者で月に一度ポヤデー(満月の日)にお寺参りをします。その際ハスの花を仏様に供えます。お寺のそばの売店に打っているハスの花は開花前の花で、手で花びらを一枚ずつ開いて、供えます。
南国
Commented by ryujincho at 2014-07-14 18:33
南国守殿 
スリランカの蓮の様子が目に浮かびます。
「スリランカ、蓮」で検索したところ、マーティン・ウィクラマシンハ著「蓮の道」なる小説にヒット。
名作のようです。
映画化もされたよう。
読まれたことがあるでせうか。
「古代蓮の里」で、殊の外、白色系の蓮が気に入りました。
白色系は某が頂戴し、貴殿には桃色系をお譲り致しませう。


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