2014年 05月 31日

『梢の上のオオヨシキリ/Part II 』

5月29日(木曜)。
先日、遊んで貰った梢の上のオオヨシキリのところへ再び行ってみた。
多分、居るだろうと思って。

声はしている。
梢を見上げるも、葉陰にいるのか、姿は見えない。
しばらくすると、姿を見せた。
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前回は同じ場所にとまって、しきりに鳴いていたが、今回は啼き方は控え目で、落ち着きがなく、あちらの枝へ、こちらの枝へとよく動き回る。
しばらく葉陰に隠れていたが、再び、姿を現した。
今度は少し長く表の枝にとまって、遊んでくれた。
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ギョシ、ギョシの名調子(???)を聞かせる自慢の喉。
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長く尖った嘴、長い尾羽、細く長い趾(あしゆび)。
啼き声に似合わず(???)、姿はスタイリッシュだ。
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凛々しい横顔。
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口を大きく開けて啼く姿、これが最もオオヨシキリらしい姿かもしれない。
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梢の上のオオヨシキリが縄張りとしている木は手賀沼南岸サイクリングロード脇のこんな樹木なのである。
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フォト:2014年5月29日、手賀沼南岸にて
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by ryujincho | 2014-05-31 05:33 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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