龍人鳥の徒然フォト日記

ryujincho.exblog.jp
ブログトップ
2014年 04月 16日

『春季皇居乾通り一般公開/其の参:乾通り、東側の眺め』

宮内庁庁舎前から乾通りへと進む。
宮内庁庁舎前の広場で一旦ばらけた人波は狭くなった乾通りで再び混み合って来る。
乾通りは南の坂下門から北の乾門につづくほぼ南北に通じる通りである。
混み合った中をゆるゆると進みながら左右の景色を愉しむ。

乾通りの右手(東側)は蓮池濠を挟んで石垣が続く。
石垣の向こうにはいつも愉しませて貰っている皇居東御苑だ。
a0289546_848187.jpg
富士見多聞が見えて来る。
富士見多聞の手前の奥あたりにある「松の大廊下跡」を思い起す。
a0289546_8484561.jpg
桜の花に彩られた富士見多聞。
a0289546_9161535.jpg
「多聞」とは、広辞苑を紐解くと、「城の石垣上の長屋。城壁を兼ね、兵器庫などに用いる。松永久秀が大和多聞城で始めたからという。多聞櫓。」とある。
a0289546_9163225.jpg
a0289546_917179.jpg
a0289546_9171385.jpg
皇居東御苑に続く西桔橋(にしはねばし)が見えて来る。
ズームアップで一枚。
a0289546_9172661.jpg
皇居東御苑には幾度も訪れているが、石垣の上から蓮池濠や西側の景色を眺めた記憶はない。
次回、皇居東御苑を訪れたときの愉しみが出来た。

フォト:2014年4月7日

(つづく)
[PR]

by ryujincho | 2014-04-16 18:41 | 街歩き、村歩き、ポタリング | Comments(0)


<< 『春季皇居乾通り一般公開/其の...      『春季皇居乾通り一般公開/其の... >>