龍人鳥の徒然フォト日記

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2014年 03月 08日

『手賀沼、初お目見え!』

3月8日、晴れ。
一昨日、昨日と吹き荒れた強い北風は止んだ。
手賀沼へ鳥見三昧に出掛けた。
手賀沼北岸を走る。
水生植物再生区画の近くでカワセミを見た。
ここでカワセミを見るのは初めてのことだ。
しかし、遠すぎて写真にならない。
手賀沼南岸を走る。
ミニ入り江でカルガモの群れが泳いでいる。
何となくそれを眺めながら走っていたところ、土手下の葦原を何かが走っているのが目に入った。
jitensha を止めて、急いでカメラを構える。
逃げてしまうのかと思いきや、先方も止まって、じっとこちらを見ている。
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アップで。
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手賀沼でイタチを見たのは初めてのことだ。
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ニホンイタチの生態。
本種は冬眠はしないで1年中活動し、その活動時間帯は特に定まっておらず、昼夜活動する。
繁殖期以外は基本的に単独で行動する。
本種の手足の指の間には蹼(みずかき)があり、泳ぎが得意である。
厳冬期にも水に入り、潜ることもある。
主な活動地域は川や湖沼、湿地、沢などの水辺であるが、水辺から離れた森林地帯にも生息しており、樹木に登ることもある。
本種は用心深く、後肢で2本足立ちして周囲を見回すことがある。
この行動を目蔭(まかげ)という。
(ウィキペディアより)
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今日は、鳥見三昧転じて、手賀沼初お目見え!のイタチくんに愉しませて貰った1日であった。

フォト:2014年3月8日
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by ryujincho | 2014-03-08 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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