2014年 01月 23日

『ノスリとの見立て』

手賀沼南岸を西から東へ走る。
手賀大橋をくぐると、左手に畔に生える数本の木立が見えて来る。
一本の木立に何か止まっている。
猛禽類であることは分かるが、後ろ向きで褐色の背を見せているだけなので名はよく分からない。
暫らくするとこちらを振り向いてくれた。
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トリミングにて"観察"。
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白い過眼線が特徴的だが、図鑑に照らしてもその名はよく分からない。

今一度、この猛禽類を見たく、数日後、同じ場所へ行ってみた。
しかし、姿は見えず。
手賀沼を一回りして、再び、行ってみたところ、数日前と同じ枝に止まっていた。
この日は一眼レフは携行し居らず、コンパクト・カメラと双眼鏡のみ。
記録として、コンパクト・カメラで(右端に写っています)。
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相変わらず、背を見せるだけで、腹部の特徴や羽を広げたときの特徴は視認できない。
丁度そこに、フィールドスコープを抱えたバーダーさんが現れた。
フィルスコで覗いて貰った。
バーダーさんの見立てでは、ノスリではないかと。

フォト:2014年1月11日、14日
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by ryujincho | 2014-01-23 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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