2014年 01月 20日

『木守柿』

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木守柿。
柿農家は、収穫の折、柿の実をひとつ、木に残すそうだ。
ひとつ残った柿を木守柿というそうだ。
これは、来年もたわわに実りますようにとの祈願、或いは、野鳥のために残しておくともいわれる。

写真は、柿農家ではなく、拙宅近所の保存緑地に生えている野生の柿の木。
年が明けても小粒の木守柿がわんさかと残っており、ヒヨドリやムクドリの楽園となっている。

フォト:2014年1月7日、ND保存緑地にて
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by ryujincho | 2014-01-20 12:41 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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