2013年 11月 07日

『船上バードウォッチング( I )~間近に~』

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ジャパン・バード・フェスティバル。
船上バードウォッチング。
手賀沼の鳥たちを船上から探鳥するのだ。
いつもサイクリングロードから眺めているものが間近に見られるのだ。
1日3回、1回あたり40名という枠あり。
朝早く、受付に赴き、整理券をゲット。
手賀大橋北詰の桟橋から出発。
コースは手賀大橋を挟んで、先ず、東側の下沼をめぐり、続いて、手賀大橋をくぐり、西側の上沼をめぐる。
下沼で、沖合いの<カワウ専用林立杭>を船上から間近に観た。
杭に止まるカワウたちはその動きを時々刻々変えてゆく。
勿論、こちらも動いているのだが...。

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カワウとウミウは、大きさ、色ともよく似ているが、相違点も幾つかある。
その中で、最も特徴的なことは、カワウは嘴の根元の黄色部分に丸みがあり、ウミウは嘴の根元の黄色部分が尖っているということである。
カワウの群れの中に、稀に、ウミウが混じっていることもあるそうだ。
この林立する杭を<カワウ専用林立杭>と前述したが、サイクリングロードを走りながらいつも思うこと、それはこの林立する杭の本来の目的は何だろう?ということである。
林立する杭を間近に見てもその答えはない。
これは、やっぱり、手賀沼漁協のひとに聞くしかないだろう。

フォト:2013年11月3日
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by ryujincho | 2013-11-07 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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