龍人鳥の徒然フォト日記

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2013年 07月 15日

『子カワセミたちの季節/2013.07.07』 sk-2

ツバメ・ファミリーと遊んでいるうちに、真打、子カワセミが枝垂れ柳の枝に登場。
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あれ、いなくなっちゃった!
あっという間にダイビング。
ダイビングも上手くなり、成長したということだ。
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ダイビングしたのち、元、居た場所に戻るのがカワセミの習性のはずだが、子カワセミは戻らない。
何処へ行ったのかと探したところ、枝垂れ柳の下端の止まり木に。
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見事、小魚をキャッチしていた。
結構、大振りの小魚だ。
随分と餌の捕獲が上手になった。
小魚をくわえたまま、正面を向いたり、左を向いたり、右を向いたりを繰り返す。
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捕まえた魚が大き過ぎたようだ。
小魚を枝に叩きつけ始めた。
これは成鳥でも、時々、やる動作だ。
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小魚をくえたまま、こちらを背にして、後ろ向きに。
後ろ向きになったのは、食べるのが遅く、それをギャラリーに見られるのが恥ずかしいかったからだろうか。
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横を向いた。
既に小魚は飲み込んでいた。
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嘴を少し開いている。
小魚の味わいを反芻しているかのように。
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再び、池を凝視し始めた。
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子カワセミの食事風景の全景をご披露しておこう。
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採餌の観察記録。
小魚をくわえて止まり木にとまったのが9時4分37秒、小魚を飲み込んでこちらを後ろ姿ながら横を向いて顔を見せてくれたのが9時5分38秒。
飲み込むのに随分と時間が掛かったように思えるが、時間にすると約1分。
小魚の大きさによっては、即、飲み込むこともあるので、所要時間約1分は長いと思われる。

フォト:2013年7月7日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-07-15 04:17 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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