2013年 06月 20日

『子カワセミたちの季節/2013.06.18』 ykf-2

飛ぶ。
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羽ばたく。
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子カワセミと言えども、その飛び方は超高速である。
子カワセミは成鳥では見たことのないような飛び方もする。
例えば、池の端から端まで超高速で飛ぶ。
その間に、二、三度、水面にちょんちょんとタッチしながら飛ぶ。
子供の頃、水面に向かって平べったい石を投げて、水面で石を跳ねさせて遊んだことがある。
10回跳ねれば10チョコというように、数え方の単位は「チョコ」であった。
余程、下手くそでない限り、1回は必ず跳ねるので、10回跳ねたときは9回という"認定"もあった。
この遊びは標準語的には「水切り」というそうだが、我々は「石投げ」と呼んでいた。
因みに、数え方の正式な単位は「段」だそうだ。
話が脱線してしまった。
子カワセミは水切り遊びの石のような飛び方をするのであった。
そんなシーンを眺めていた最中、松柏木さんから「飛び込むシーンを是非。ISOをあげて、2000分の1秒以上のシャッタースピードで撮れるかも」との LINE 電子飛脚便が到来した。
飛翔する姿、ダイビングする姿を撮り切るには、先ず、我がウデを磨かねばならない。
そして、三脚を持つことなく、jitensha を駆っての<狩猟民族>的スタイルも変えねばならない。
そして、高性能の雲台と三脚や照準器などお道具も揃えねばならない。
<狩猟民族>的スタイルに固執するか、<農耕民族>的スタイルに変身するか、大いに悩むところである。
先ずは、手持ちであっても、ISOをあげて、2000分の1秒以上のシャッタースピードでトライしてみよう。

フォト:2013年6月18日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-06-20 23:57 | 鳥見雑記 | Comments(2)
Commented by brompton_2006 at 2013-06-21 13:03
はばたく姿もいろいろな場面があるでしょうね。
そんな場面の遭遇はたのしいものですね。
いつまでもドキドキ感動が。
ついひとり言を言ってませんか?
「来た!」とか「やったぁ!」とか。
Commented by ryujincho at 2013-06-21 20:53
松柏木殿 
「来た!」は言いますね。
それと、止まり木に止まって、いろんな仕草をするんで、思わず、笑ったり、カワユイな!(注)と思ったり。
(注:カワユイな!は、声に出しては言うていません。念のため)


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