龍人鳥の徒然フォト日記

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2013年 05月 15日

『カワセミ日記/2013年4月26日(2)』 kf-6

通っているカワセミ・スポットには、大小ふたつの池がある。
小さい池で小魚をくわえたカワセミくんと遊んだ。
カワセミくんは小魚を飲み込んだあと、何処かへ飛び去ったので、大きな池へと移動。
♪ 小魚くわえたカワセミ 追っ掛けて...♪ と口ずさみながら。
サザエさんの主題歌 ♪ お魚くわえたドラ猫 追っ掛けて...♪ の替え歌である。
勿論、頭の中での口ずさみである。
ええ年をしたおっさんが斯様な替え歌を声を出して歌いでもしたら、それこそ阿呆である。
頭の中で歌っても阿呆かもしれないが...。

大きな池に移動すると直ぐにカワセミくん(♂)が登場。
彼の大好きな止まり木のひとつ、ヤナギの枝に止まった。
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暫らくすると、ヤナギの枝から、これも大好きな止まり木である横Y字の枝へ。
この横に伸びたY字の枝がカワセミ・ショーの舞台中央である。
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この舞台中央にカワセミさん(♀)が登場するのではないかと期待するも、カワセミくん(♂)は右手の高い梢へ。
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カワセミくん(♂)は、再び、舞台中央、横Y字の枝へ。
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暫らくすると、カワセミさん(♀)も登場。
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カワセミくんはカワセミさんへプレゼントする餌はくわえていない。
ダイビングして採餌するのかと思いきや、やおら、「釣りバカ日誌」風に申せば《合体》に。
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カワセミくん(♂)は何処かへ飛び去り、カワセミさん(♀)だけが残る。
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暫らくすると、カワセミくん(♂)が戻って来た。
餌はくわえていない。
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暫らくすると、二羽とも何処かへ飛び去った。

カワセミのダイビングや飛翔は高速だ。
ゆっくりとした動きで、且つ、大きな被写体の、ハクチョウやサギ類の飛翔を撮るのとは訳が違う。
手持ちで、ダイビングや梢から梢への飛翔する姿を撮り切るのはなかなか難しい。
何とか撮れているなあと思われるものが二葉あった。
記録として掲載しておこう。
ムラサキサギゴケとタンポポ(?)の絨毯を背景に飛び上がる姿。
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梢から梢へ飛翔する姿。
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高速で飛翔する姿を撮り切るには、三脚と高性能の雲台、そして、照準器の装備が必要となってくる。
《狩猟民族》的スタイルに固執するか、《農耕民族》的スタイルに変身するか、悩むところである。
ダイビングしたとき、元、居た場所に戻るのがカワセミの習性だ。
三脚を立て、カワセミが止まっているところにピントを合わせておけば、ダイビングから戻る姿が撮れるだろう。
先ずは、三脚だけは携行し、この手法をトライしてみようと思う。

フォト:2013年4月26日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-05-15 02:24 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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