2013年 05月 10日

『カワセミ日記/2013年4月23日(1)』 kf-1

4月20日、南国さんと手賀沼南岸を走っていたところ、ハス群生地近くで、枯れた葦の茎に止まっているカワセミを見た。
南国さんは、カワセミが出迎えてくれたと大いに喜んだ。
携行していたカメラはコンデジであったので、場所の記録としてカメラに収めた。

4月22日、夕方の散歩に出掛けた。
自宅から3kmばかり離れたところにあるカワセミ・スポットに行ってみた。
到着した途端に、餌の受け渡しの光景に遭遇した。
ぶらっと出掛けた散歩であったので、カメラは携行していなかった。
ここ暫らくは、キジの姿を追い、母衣打ち、番(つがい)、飛翔などの光景を見たことでもあり、この日を境に、キジからカワセミに宗旨替えすることにした。

翌23日、《獅熊くん》を携えて、前日、餌の受け渡しを見たカワセミ・スポットへ出掛けた。
このカワセミ・スポットは以前からギャラリーが集まるスポットである。
小生は三脚を立てて一ヶ所にじっと留まって鳥を待つ《農耕民族》的スタイルではなく、jitensha で走りながら探鳥する《狩猟民族》的スタイルなので、このスポットでじっと待ったことはなかった。
今回は性根を据えてカワセミの登場を待つつもりであった。

半時間ばかり待ったところ、カワセミくん(♂)が登場した。
舞台に例えれば、下手からの登場であった。
カワセミ・ショーの始まりである。
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暫らくは、下手にある木立の梢から梢へと渡り飛び、様子を窺っているようだ。
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暫らくすると、下手から上手へ渡り飛び、梢に止まり、様子を窺っているようだ。
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暫らくすると、再び、下手の梢に。
忙しいことだ。
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暫らくすると、再び、上手へ。
先ほど、止まっていたのと同じ枝に止まる。
几帳面な鳥だ、いや、この枝がダイビングに適しているのであろう。
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再び、下手へ。
じっと池の様子を窺う。
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舞台中央にカワセミさん(♀)が登場。
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さて、どのような展開となっていくのであろうか...。

フォト:2013年4月23日

(つづく)
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by ryujincho | 2013-05-10 23:58 | 鳥見雑記 | Comments(0)


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