2013年 04月 15日

『雉も鳴かずば撮られまい』

手賀沼南岸、田園地帯にて。
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手賀沼北岸、農家近くの畑にて。
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手賀沼北岸、一般道近くの草叢にて。
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ケン、ケーン(キジの鳴き声の標準的表現を採用)と鋭く響く鳴き声が聞こえる。
その声の方向に目を遣る。
遠目でも、ハート型の真っ赤な横顔がよく見える。
今は、繁殖期。
暫らく、キジの声、そして、その姿が愉しめる。

フォト:2013年4月12日
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by ryujincho | 2013-04-15 06:03 | 鳥見雑記 | Comments(2)
Commented by brompton_2006 at 2013-04-23 21:14
確かに「キジも鳴かずば・・・」ですね。
春の季節、あちこちで鳴き声を聴きます。
ちなみに、山の中で用をたすとき、
男性は、キジウチ。
Commented by ryujincho at 2013-04-23 22:20
松柏木殿 
その後、鳴き声を聞かずとも、発見できるようになりました。
何せ、あの、紅いほっぺですから。
「キジウチ」に加え、「オハナツミ」ちゅうのもあるようで。
アウトドア派はよき隠語を持っていますね。


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